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究極をめざすみそ

究極をめざすみそイメージバナー

味・香り・コク、本物の極み

究極をめざすみそ樽

原材料のすべてを生産の段階から見極めて厳選し、手間を惜しまぬ昔ながらの製法で、じっくり時間をかけて発酵・熟成させることにより「究極をめざすみそ」は生まれます。蔵付酵母による独自の味わいを生かすため、取り扱いの容易な樹脂素材の容器ではなく、明治時代から使われている杉の桶に仕込み、天然熟成させました。
まろみのある濃色の味噌は、使いやすいやわらかさと香りで、鍋物煮物にうまみを加えます。
写真は究極をめざすみその眠る樽を見学する風景

材料へのこだわり

究極の田んぼ・実り

米:除草機による特別栽培米コシヒカリ<佐久市臼田> アイガモ農法から除草機による無農薬無化学肥料栽培へ 大豆:特別栽培大豆<松本市浜農場産> 中耕による除草で成長した大豆と除草剤を1度だけ使用した大豆を併せて利用。 何年か後には再度、全部を無農薬大豆にするよう努力中。 塩:自然海塩「海の精」<伊豆大島産> 伊豆大島産の流下式立体塩田による「海の精」の自然海塩を使用しました。

写真は契約栽培農家の実りの田んぼ

寒仕込みと天地返し

究極をめざすみそ仕込

厳しい冷え込みが続く2月、 雑菌の繁殖の少ない「寒」と呼ばれるこの時期に仕込む味噌は、 熟練職人の「技と勘」を生かして行われます。

写真は味噌の具合を見る蔵人と麹室の作業

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